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過去の日記:お花屋さん

12月17日の日記

職場が変わったらほんとにお花屋さん的な感じになってきた。
ラッピングとかもバリバリやっちゃいます。
たくさんある包装紙やリボンの組み合わせを考えてると時間を忘れてしまう。
いや、時間を忘れたら仕事ができなくなってしまう。
そんなジレンマを抱えながら今日も生きている。
そして結局無難な組み合わせに落ち着く。

さて僕はどこを向いているのか。
転勤したらもっと視野を広げなければならない状況になった。
本当のところはもっと焦点を絞って、あの一点を究極したいのだけれど、それは許されないのだ。
視野を広げることが賛美されることは多いが、それは果たしてどれほど役に立つというのだろうか。焦点をぼかすことになってしまうのではないか。それはつまるところ、見ているようで見ていない、言葉の上での視認、記号としての受容であり、そこに主体的な思惟は存在しない。
虚ろな目の、進んでインプラントを受けた、けれども冷笑的な笑顔は絶やさない彼らの言うことを誰が信用できよう。でも彼ら自身を憎むことはしない。それぞれに事情があるはずで、彼らももしかしたら今の在り方に疑問を持っているかもしれない。結局なにを考えているのかわからない。彼らの行動及び思想について断言できるものはなにひとつないのだから、そこについて言及することは極力避けるべきだ。
検討すべきは、いかに止むことのない再教育の暴風雨をやり過ごすかということである。


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