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  • 2013.12.19 Thursday
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GarageBand for iPad を使ってみて

Drums

MacのGarageBandを使い始めた時は、簡単で多機能だなと思ったけど、iPad版のGarageBandはそれを超える使いやすさだった。
一番嬉しかったのはドラムのパートが簡単につくれるようなったことだ。僕は千手観音ではないのでドラムと呼ばれる一連の打楽器群を同時に操ることはできない。なので、ひとつとかふたつの打楽器を鳴らしながら録音して、その上から別の打楽器を鳴らすことで総体としてドラムのパートというのを作っている。iPad版ではその方法が簡単に実現できてしまう。
アンドゥを一回しかできないのが弱点ではあるけど、やり直しがきかないとなるとちょっと出来が不満でも次に進もうという諦めというか、前向きな気持ちのようなものが生まれる。まだ一曲もつくってない僕にはうってつけの仕様だと思う。
Macの方でも重ねながらドラムの音を作っていけるけど、ドラムだけでたくさんのトラックができてしまい、操作が煩雑になりがちだった。それに体裁を整えること自体が目的になってしまいやる気がそがれてしまった。今は曲の根幹となるこの部分で頓挫することはなくなったと思う。


Keyboards y Synthesizers

曲をつくる上ではKORGのiMS-20に取って代わることになるだろうと最初は思っていたけどそうとは一概に言えない。というのも、打鍵の強さによって音の強弱も変化するからだ。これがなんとも鳴らしていて楽しい。ホンモノのキーボードを鳴らせばもっと楽しいけどいかんせん場所が無いのです。


Guitar Amps y Stompbox Effects

ギターを繋ぐにはUSBオーディオインタフェースの類いが必要になってくるけど、引っ越しのごたごたで今手元に無いので試すことができていない機能。僕のちっちゃいギターとiPadが合体しちゃう訳ですね!とっても楽しみです。アンプもエフェクタもMacのGarageBandと同じみたいなので、戸惑うこと無くいつもの音が出せそう。


で、結局最初の楽曲撰集はいつできるのか

iPadは楽器アプリも結構充実しているので、そのうち楽器用iPadからライン録音でGarageBand用iPadへ録音するという正気を失いつつあるような、それでも大変に面白そうな音楽作りもやっていきたいと思っている。
当面はiPadでアウトラインをつくってMacで編集と味付けをしていくという方法を採るけれど。でも、最大の問題が……。Macの方の現バージョンGarageBandではiPadが吐き出したファイルを読み込むことができない。
ミックスダウンしてAACにしたファイルを使うこともできるけど、後々の調整がとてもめんどくさくなるはず。はやくアップデートしてほしいものです。

デモがすぐにできちゃった。
[VOON] tr02_04

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