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  • 2013.12.19 Thursday
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ギター進行中

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けれど思ったほど進まない。
というのも簡単な問題だった配線の変更などがまだまだ十分に考えられていなかった上に、弦をどうやって取り付けるかというギターとしては根源的な課題が手つかずだったからだ。

今日は結局キットから電池ボックスを削り取ったり、各部品の寸法の計り直しや、新造したネックの幅を整えるにとどまった。
一度切り出したボディも再度形状を見直して切り直した。
やっぱり今回の方が道具の扱いも慣れているので正確に切ることができた。
考える時間の方が多くて作業は少なめ。
それでもいろいろの解決法は見えてきた。

考えるにしても素材を触っていなければいい考え、実際に使える考えは思いつかない。
たまに夢から解決法をもらうけど、さすがに毎回それに頼れるほど頭が変質しているわけでもない、不幸にして。

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というのが以前の日記です。
現在はネックの形状もかなりそれっぽいものになってきており、ボディも形が整ってきた。
あとは弦の張り方をもっと明確にして最後の削り、そして塗装前の準備に入りたい。

ここで少し妥協。
スペースと見栄えの都合上、スピーカを本体内部にしまっています。
ボディの背面を塞いだところでどのような音になるのか気になるところではある。
固定していないので振動で変な音がするかもしれない。
これからはミニアンプとの運用を考えているので、内臓スピーカは省略してもいいのかなあ。

ステン板の加工をどうするかも考えなければならない。
ただの修理なのに難儀だ。


工作もーど

現在進行中の新企画は以前より手元にあったミニエレキの修繕。 
チューニングが安定するように手を加えようと思っていて、それもちょっと考えてみるとかなり大がかりな工作になりそうなので、ボディも新造してしまおうと思っている。 

早速、ではない。 
すでに4月頃から考えていたことなのだ。 
早速ではないけどボディの形を出してみた。 
初めてのジグソーだけど、じぐじぐと切り刻んでみました。 
この振動、曲線……気持ちいい!! 
一気に3枚切り出して、本体に整合するように形を整えた。 
最終的にはこの3枚とピックガードの積層になる予定。 

おもちゃはおもちゃとして楽しむのが一番なんだろうけど、僕としてはなんとなくこういう不完全なものを放ってはおけない。 
昔はいじり壊すのが常だったのでそろそろ新しい形でいろいろを復活させてあげたい気分なのだ。 

ものを触るたびに、つくるたびに多くのことが学べます。 
既製品ばかりを求める人が多いことには残念な気分を覚えますが、それはさておいて今あるもので楽しいものをつくる工夫を見つけるという態度は捨てたくないなと思う次第です。 

??.JPG

忘れるのはやつのせいだ

全然進みませんがまだ曲つくってます。
今日は前回アップしたのの後に加えるもう2分(よりも多くする予定)のためのリズムができた。
曲の一連の流れを具体的に表したかったところだけど、録音した音どもの編集作業がやっぱり複雑で、なかなか進まない。
トラックごとの音のバランスを検討し、エフェクトを選んでいるうちに、やりたいことや曲の全体像がわからなくなってしまう。
ここらへんをそんなに悩むことなくつくることができればいいんだけどなあ。




模型のように


[VOON] M'ada Nopperabou


とりあえず試作音源を貼ってみた。
制作経過の報告というのは、模型とか人形をつくるときには当たり前のようにやっていたけど、音楽の制作経過の報告はなんとなく恥ずかしい。
なんといっても未完成感が横溢している。
まあ、趣味だからそこらへんは気楽にいこう。

単調なリズムとやる気の無い音だから表情が感じられない。
特に左はくたびれた感じがしすぎるし、歯の欠けた櫛のような音。
これから音っぽい音にしていく予定。
あと打楽器も足さなくてはなあ。
と、ピアノと口笛?


いろいろが変われば嗜好も変わるのかもしれません

この時期は変わり目というものがたくさんある。
そのたびに前言を撤回しなければならなかったり、変化に順応しなければならなかったり。
こういうのはなかなかに疲れるものだし、たびたび疲れさせもする。
迷惑な話だけれど。

つまらない話はさておき、とはいえさておいた話に少なからず影響を受けて、今は音楽をつくっている。
自分にとってはまったく異質な分野だということもあるけど、曲をつくるのは他の何よりも面倒くさい。
いえいえ、曲をつくることが面倒であるとするのは正しくなくて、面倒なのは頭の中で鳴っている音を実体としての音に仕立てること。
楽器の演奏もままならないのだから当然なんだけど。
たくさん楽器使ったり、録音した個々の音の編集をしたりで、2分つくるのに半日かかった。
でも少しわかってきたような……。
リズム担当の音と、曲の全体像を曖昧でもとりあえず見せてくれるような音ができれば、けっこうするすると作業が進む。

あ、まだ打楽器が無い。
音の数が増えたのにめりはりが無いのはこいつのせいだ。
曲の個性化を図れる要素のひとつだけど、曲をつくる中では最も面倒な気がする。
理想はとりあえずわきに置いて、Émilie Simonが率いている楽器隊なんかをみると、何とかなりそうな気分にもなる。


本当にごらいあす様が降臨してるようだった


TheMarsVoltaの来日公演は想像を絶するものだった。
比喩でなく音が心臓にまで響く。

チケットが500番台だったので最初は真中辺りにいた。Omarは左側に来るので少し左によって待ち受ける。
来たよ。近いよ。って右端のIkeyが見えん。挙動がかわいいのに。
でもOmarもCedricもAdrianもよく見える。AdrianのかげになってOmar弟も見えん。そういえばOmar弟はゼクス・マーキスってバンドやってるんだよ。どっかで聞いたことある名前だな。

さておき、1曲目のジャムからかこよすぎるよ。
YouTubeとかDVDよりも全然彩度の高い、高解像度のTheMarsVoltaが暴れてる。眼前でエンティティとして凄絶なエネルギーを発している。
この曲はソロのJacob Van lennepkadeの進化した姿だと聞いたが、最早原型をとどめていない。
一瞬出だしはCygnus...Vismund Cygnusが来たのかと思ったけど、何か違う。
Omarの指示でどんどん曲調が変わっていく。
けど、今となってはこの曲を思い出すことは殆どできない。悲しすぎだろ。

その後はViscera EyesからWax Simulacra、Goliathの流れ。
Cedricの調子が恐ろしくいいことに気付く。
やっぱりGoliathの最後は勝手に身体が動いちゃうんだ。
客の圧力も滅茶苦茶に高くなって、圧殺されそうになった。
後ろに倒れそうになったときに後ろの人におもいきり前へ突き飛ばしてもらえたから、なんとか圧殺は免れた。
いつの間にかかなり前のほうに来てた。

Ouroborousはセドの身振り手振りが綺麗だった。
4thでもかなり好きな曲。
この頃には僕の顎関節が変になってまともに口が開けられない状態になった。

Tetragrammatonの終盤で俺は遂に力尽きて、徐々に後退。
あれ、全体がもの凄くよく見える……。

最後がAberinkula。
あれ、こんないい曲だったっけ……。
今日聴いた中で一番だったかもしれない。

Roulette DaresとかDrunkship of LanternsとかCicatriz ESPとかMeccamputechtureとかMetatronとかAgadezとかConjugal Burnsも聴きたかったよ。ってのは贅沢だね。

そうそう、駅からコースト行くまでの間にダフ屋がいた。
希少な動植物を見る目でそのおっさんを凝視したのは言うまでもない。

今は全身筋肉痛。
計量タイムしたら2kgも体重が減ってた。
この二日の不摂生を差し引いても凄まじい戦果。
道に迷ったてのもあるんだけど……

なんか飛び出してきたんですが……

誰か来たようだったので玄関行ったら、郵便受けからOmarのソロアルバムが飛び出してきました。
SA☆GA☆WA はちょっと勢い良すぎる。

Calibration って較正?
測定器などの補正のことを指す、とCC1級のテキストにはあった気がする。
ぞろぞろ流れ出してくるようなこの音には補正のための標準はあるのだろうか。
今回はソロなので2ndソロのようにインストだけかと思ったら、その逆だった。
彼自身も歌ってたし、Cedric とかも参加していた。だが過剰に編集されて楽器の一部と化してる。
1回聴いただけでは咀嚼しきれないのはいつものことだけど、ジャケットのデザインも含め色々と変化してた。
女性の声やストリングスを所々に配しており、tr1も最初はこれで「癒し系に転向か ?」と思いきや最後はやっぱり手数の多いドラムに珍奇なギター。
静から動への移行がやっぱり素晴らしい。
蒸気機関のような音にインベーダみたいな音、サイバーな民族音楽?
アルバム中盤あたりにはスピーカ破壊機能も付いてる。ソロ2ndのtr3 Jacob Van Lennepkade の終末を超えるブレイカーぶりに苦笑。

しかしこれは数年前の残像に過ぎないようです。
TMVの新ドラマーの分は今年入ってからの録り直しだとか、なんとかだけど。
TMV4thとアポカリプスにも期待。
これは来日したら行くしかねえぞ。

そういえば最近やっと公式サイトにTMV1stの歌詞が載った。
1stの元になった20ページ程の短編くらいは自分で訳そうかな。

ジェイデッカー以前に喋る車は存在した

myspaceで作業用音楽を捜し歩く日々。
最近はSerjのターン。
なんか所々ランプの魔人みたいな音と歌い方でおもしろい。
と思ったらメキシコでテキーラ飲んでるおっちゃん連想しそうな音になったり……。
買おうかどうか……。
Systemなんちゃらってバンドもやってたようだけど、試聴曲の中の一つにギターソロがナイトライダーのテーマ曲みたいなのがあって吹いた。

あと久しぶりにふつくしい人を見つけた。
声……高いな。TMV(タバコモザイクウイルスじゃないよ)のCedricも随分声高いと思うけど、それとは全く以って異質のもの。
女声の方が澄んでいるのは当然といえば当然だけど。
しかし、何語で歌っているか皆目わからん。
PVが随分濃厚。苦手な音も混じってる。
言葉という障壁が取り除かれれば聴かなくなるな、これは。
まあそれは杞憂というもんだ。
そしてamazonにはCD無い……。

Omarは年内にソロで2枚ほどアルバム出すらしい。
どうなってんだ……。

現代に生きる最強のアフロ



動きが……。
セドリックのマイクは絶対にサイコミュが搭載してある。
ギターぐるんのアフロゆさゆさが素敵過ぎる。
同じ曲でもライブの度に変化していくのがThe Mars Voltaの凄まじさ。
そしてライブ中に音が途切れることはない。
2時間ずっと鳴らし続けるとかどんな体力だよ……。
ホントに後半の静から動に移り変わる瞬間は鳥肌モノ、だ!

早く4th出ないかな。

おお……

The Mars Voltaの4thアルバムのThe Bedlam in Goliath
10月30日に発売となるらしい。
この日は俺の……!!

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